ブライダルフェア当日までに用意すること

ブライダルフェアの予約までできたら、次は、当日に向けての準備をしましょう!当日慌てないためにも、フェア当日に何をするべきなのか整理しておくのがオススメです。服装や持ち物も、今のうちにポイントを把握しておくのがいいですね。

事前準備が当日の成功を決める!

フェア当日に慌てないように、事前準備が必須です。持ち物、服装やチェックリストで、どんな風に用意しておくべきなのかアドバイスしておきます。

当日必須のアイテム

ブライダルフェア当日に忘れ物は厳禁です。フェアで必要な持ち物は、カメラ!スマホでもOKですが、電池のことを考えると、デジカメがあった方がいいと思います。

大きめのカバンを持っていくのがオススメです。A4サイズの資料やパンフレットをもらえるので、資料をさっと収納できるバッグがあると便利ですね。

当然、ペンとメモ帳は必須ですね。事前に質問したい事項やチェックリストを用意しておいたら、印刷して手元に持っておくといいでしょう。

服装はスマートに

ブライダルフェアの服装選びで迷う人は多いです。普段着でいいのか、しっかりとした服装を着て行かないといけないのか。

基本的には、カジュアル過ぎず、スマートな服装を心がけましょう。逆にいうと、男性はスーツ姿じゃなくて、普通の私服で大丈夫です。ジーンズもキレイ目のラインなら問題ありません。でも、清潔感のない服装はNGです。靴がボロボロなのも場にそぐわないですね。

女性もカジュアルな服装で問題ありません。逆に綺麗すぎる服装だと大変です。ブライダルフェアは体力を使うので、窮屈過ぎる格好は向いていない可能性が高いです。試着会があるなら脱ぎやすいワンピースがいいかもしれませんね。

見積もりのチェックと要望と質問の整理

当日には、基本的に見積もりが渡されると思います。相談会で、担当者と色々打ち合わせをして、結婚式の内容を整理すると、大体の金額が決定します。正しい見積もりをもらうためにも、事前に結婚式のリクエストを整理しておくといいでしょう。時期や人数、どんなスタイルの結婚式がいいのか。

特に重要なのは人数です。見積もりの比較ができるように、人数の基準だけはブレないように統一しておくのがオススメです。会場の規模によって、見積もり金額が大きく異なる場合も多いです。

また、要望を整理していく過程で、式場に相談しておきたい事項、質問したい内容があれば、リストアップしておくのがいいと思います。

年配の対応、マタニティウェディングならその点も気になりますよね。