月別アーカイブ: 2014年8月

ブライダルフェア試食会でのポイント

ブライダルフェアで楽しいのは、試食会ですね。試食会を見つける方法、試食会当日の楽しみ方、チェックポイントなどについて解説していきます。無料で楽しめる試食会は、結婚式場の内容をしっかり吟味できるだけではなく、同行者を誘いやすいというメリットも大きいです。

こんなに楽しい!ブライダルフェアの試食会

まず、ブライダルフェアに行ってみようと思った時、参加したほうがいいのが、「試食会」です。有料と無料の試食会がありますが、無料で十分です。段々と慣れてきたら、有料の試食会に参加してみるのがオススメです。有料の試食会の場合は、有名ホテルの高級ディナーが格安な値段で食べれたりと、さらに別の楽しみが見つかると思います。

ブライダルフェアで式場を探しながら、デート感覚で楽しめるのが試食会のいいところですね。

試食会の楽しみ方を整理しよう

まずは、実際にフェアに行った人の体験談を見てみるといいでしょう。そうすると、事前にフェアの内容が把握できていいですね。自分たちが行く会場の写真や記事があれば、かなり具体的に進行やコース内容がわかるので、安心です。

自分たちが行かない会場の体験談でも、参考になることが多いので、ぜひチェックしてみましょう。

また、ブライダルフェアの試食会に行く前に読んでおきたいアドバイスのサイトや記事もあります。例えば、ブライダルフェア試食のページでは、試食会の楽しみ方のポイントが整理されていて参考になると思います。

ブライダルフェアの試食会も、実はバリエーションが幅広いです。コース料理がメインのがっつりした試食会もあれば、ちょっとデザートやドリンクが楽しめるような軽めの試食会もあります。

どんな料理が試食できるのかは、フェアを予約する段階でわかるので、じっくり読んで検討しましょう。フォアグラやステーキが食べれるフェアもありますよ!

ブライダルフェアの試食会はネットで予約しよう!

先ほど紹介したページにも載っていますが、ブライダルフェアの予約は、ゼクシィが便利です。日付や条件の絞り込みもできますし、試食会の内容もわかりやすく載っています。

結婚式場側としても、お客さんに来てほしいので、魅力的なタイトルをつけていることが多いです。でも、タイトル負けのフェアが多いのも事実。きちんと見極められるといいですね。

時間帯によっても内容が違うので、自分たちの予定に合わせてフェアの回り方を調整していきましょう。

料理を食べる前に、写真撮影を忘れずに

本来の主旨であるフェア参加の意味を思い出して、冷静に写真撮影をしていきましょう。いくつも式場を周っていると、記憶が混ざってしまって、混乱します。写真に残しておくのが安全です。

模擬披露宴もセットで開催されている場合が多いので、披露宴の様子も撮影しておきましょう。

写真を撮るときのコツは、料理をアップで撮影しすぎないことです。食器やテーブルの装飾、装花も写真に収めたいところです。

全体的なバランスを把握しておくのがオススメです。また、6人掛けテーブル、8人掛けテーブルで、料理を並べたときの、隣との間隔にも気を配りましょう。意外に狭いと、当日ゲストが食事をするときに窮屈です。