ブライダルフェア試食会でのポイント

ブライダルフェアで楽しいのは、試食会ですね。試食会を見つける方法、試食会当日の楽しみ方、チェックポイントなどについて解説していきます。無料で楽しめる試食会は、結婚式場の内容をしっかり吟味できるだけではなく、同行者を誘いやすいというメリットも大きいです。

こんなに楽しい!ブライダルフェアの試食会

まず、ブライダルフェアに行ってみようと思った時、参加したほうがいいのが、「試食会」です。有料と無料の試食会がありますが、無料で十分です。段々と慣れてきたら、有料の試食会に参加してみるのがオススメです。有料の試食会の場合は、有名ホテルの高級ディナーが格安な値段で食べれたりと、さらに別の楽しみが見つかると思います。

ブライダルフェアで式場を探しながら、デート感覚で楽しめるのが試食会のいいところですね。

試食会の楽しみ方を整理しよう

まずは、実際にフェアに行った人の体験談を見てみるといいでしょう。そうすると、事前にフェアの内容が把握できていいですね。自分たちが行く会場の写真や記事があれば、かなり具体的に進行やコース内容がわかるので、安心です。

自分たちが行かない会場の体験談でも、参考になることが多いので、ぜひチェックしてみましょう。

また、ブライダルフェアの試食会に行く前に読んでおきたいアドバイスのサイトや記事もあります。例えば、ブライダルフェア試食のページでは、試食会の楽しみ方のポイントが整理されていて参考になると思います。

ブライダルフェアの試食会も、実はバリエーションが幅広いです。コース料理がメインのがっつりした試食会もあれば、ちょっとデザートやドリンクが楽しめるような軽めの試食会もあります。

どんな料理が試食できるのかは、フェアを予約する段階でわかるので、じっくり読んで検討しましょう。フォアグラやステーキが食べれるフェアもありますよ!

ブライダルフェアの試食会はネットで予約しよう!

先ほど紹介したページにも載っていますが、ブライダルフェアの予約は、ゼクシィが便利です。日付や条件の絞り込みもできますし、試食会の内容もわかりやすく載っています。

結婚式場側としても、お客さんに来てほしいので、魅力的なタイトルをつけていることが多いです。でも、タイトル負けのフェアが多いのも事実。きちんと見極められるといいですね。

時間帯によっても内容が違うので、自分たちの予定に合わせてフェアの回り方を調整していきましょう。

料理を食べる前に、写真撮影を忘れずに

本来の主旨であるフェア参加の意味を思い出して、冷静に写真撮影をしていきましょう。いくつも式場を周っていると、記憶が混ざってしまって、混乱します。写真に残しておくのが安全です。

模擬披露宴もセットで開催されている場合が多いので、披露宴の様子も撮影しておきましょう。

写真を撮るときのコツは、料理をアップで撮影しすぎないことです。食器やテーブルの装飾、装花も写真に収めたいところです。

全体的なバランスを把握しておくのがオススメです。また、6人掛けテーブル、8人掛けテーブルで、料理を並べたときの、隣との間隔にも気を配りましょう。意外に狭いと、当日ゲストが食事をするときに窮屈です。

ブライダルフェア当日までに用意すること

ブライダルフェアの予約までできたら、次は、当日に向けての準備をしましょう!当日慌てないためにも、フェア当日に何をするべきなのか整理しておくのがオススメです。服装や持ち物も、今のうちにポイントを把握しておくのがいいですね。

事前準備が当日の成功を決める!

フェア当日に慌てないように、事前準備が必須です。持ち物、服装やチェックリストで、どんな風に用意しておくべきなのかアドバイスしておきます。

当日必須のアイテム

ブライダルフェア当日に忘れ物は厳禁です。フェアで必要な持ち物は、カメラ!スマホでもOKですが、電池のことを考えると、デジカメがあった方がいいと思います。

大きめのカバンを持っていくのがオススメです。A4サイズの資料やパンフレットをもらえるので、資料をさっと収納できるバッグがあると便利ですね。

当然、ペンとメモ帳は必須ですね。事前に質問したい事項やチェックリストを用意しておいたら、印刷して手元に持っておくといいでしょう。

服装はスマートに

ブライダルフェアの服装選びで迷う人は多いです。普段着でいいのか、しっかりとした服装を着て行かないといけないのか。

基本的には、カジュアル過ぎず、スマートな服装を心がけましょう。逆にいうと、男性はスーツ姿じゃなくて、普通の私服で大丈夫です。ジーンズもキレイ目のラインなら問題ありません。でも、清潔感のない服装はNGです。靴がボロボロなのも場にそぐわないですね。

女性もカジュアルな服装で問題ありません。逆に綺麗すぎる服装だと大変です。ブライダルフェアは体力を使うので、窮屈過ぎる格好は向いていない可能性が高いです。試着会があるなら脱ぎやすいワンピースがいいかもしれませんね。

見積もりのチェックと要望と質問の整理

当日には、基本的に見積もりが渡されると思います。相談会で、担当者と色々打ち合わせをして、結婚式の内容を整理すると、大体の金額が決定します。正しい見積もりをもらうためにも、事前に結婚式のリクエストを整理しておくといいでしょう。時期や人数、どんなスタイルの結婚式がいいのか。

特に重要なのは人数です。見積もりの比較ができるように、人数の基準だけはブレないように統一しておくのがオススメです。会場の規模によって、見積もり金額が大きく異なる場合も多いです。

また、要望を整理していく過程で、式場に相談しておきたい事項、質問したい内容があれば、リストアップしておくのがいいと思います。

年配の対応、マタニティウェディングならその点も気になりますよね。

ブライダルフェアには、いつくらいに行くべき?

プロポーズ、両親顔合わせが終わって、いよいよ結婚式に向けての準備がスタート!ブライダルフェアに行くタイミングはいつくらいがいいのでしょうか?基本的には、「早め早め」がベストです。なるべく早く動くことで、結婚式場を見極める目もつきますし、早期予約の特典も用意されていることがあります。プロポーズや顔合わせ等のタイミングを気にせず、気になったら、まずはブライダルフェアに参加してみる、という姿勢が大切です。

ブライダルフェアに行くタイミングについて考える

ブライダルフェアに行くタイミングは色々あります。でも、「どのタイミングで行くべきか」を考える必要はありません。すぐに参加してみることが大切だからです。

それよりも意識するべきあのは、「どのタイミングで行ったら、何を見ておく必要があるか」です。

プロポーズ前後

結婚を意識するタイミングで、ブライダルフェアに参加するカップルがいます。ブライダルフェアに参加することで、結婚を意識するようになり、プロポーズに至る、というパターンもあります。

例えば、ブライダルフェアの試着会は、ウェディングドレスを試着します。結婚に向けて本格的に動き出す前に、ウェディングドレス姿を見ると、気持ちが切り替わります。長く続く結婚式準備に対する良いモチベーションになります。

この時期に参加するブライダルフェアでは、「結婚式って、どんな感じなのかイメージを掴む」というポイントを意識しておくといいでしょう。

結婚指輪を探すタイミング

結婚指輪を探す時期は、結婚式のスケジュールや、結婚式の予算等を話し合う時期に差し掛かっています。現実的な観点から結婚や入籍について考える時期です。

両親の顔合わせはいつするか?入籍と結婚式の順番はどうするか?同居するタイミングは?会社にはいつ報告しよう?

そんなことを話し合う時期なので、結婚式についても、お互いの希望をすり合わせしておいた方がいい時期です。

結婚式に対する要望やリクエスト等を考えていく上では、実際にブライダルフェアに行くのが一番です。具体的にわかります。

ホテルウェディング、レストランウェディング、神社、ハウスウェディング、いろいろなブライダルフェアに参加してみて、自分たちには、どんな結婚式が合っているのかを探っていくのがオススメです。

ブライダルフェアで偽名や嘘で、冷やかしの参加は大丈夫?

ブライダルフェアに参加したいけど、後から営業の勧誘電話がかかってきそうで嫌だな、って思ってしまう人も多いですよね。そこで、フェアに記入する項目に偽名や嘘を書いて、冷やかし半分で参加しようと考える人もいます。注意点を含めて考えていきましょう。

ブライダルフェアは冷やかしで参加できる?

まず、最初に考えなければいけないことは、「偽名や嘘は、式場側に迷惑がかかる」ということです。ブライダルフェアは基本的に結婚式を成約してもらうために開催されるものです。式場側は、そのためにスタッフやフェアの準備をしているわけですね。

その点を考慮しながら、考えてみましょう。

ただ、「とりあえず、ブライダルフェアで見学してみる」っていうスタンス自体は前向きに捉えていいと思います。実際にフェアに参加してみると、式場の魅力に気づくことも多いですし、ゼクシィで見た写真とは全く別の印象があります。実物を見ることが大事ですね。

偽名を使う理由と嘘をつくメリット

ブライダルフェアで偽名や偽の連絡先を伝えたり、嘘を伝える人が多いのは事実です。しかも、他の式場関係者がカップルを装って、視察がてらブライダルフェアに参加する、というのもよく耳にする話ですね。新しくできた結婚式場だと、特に同業者の参加が多いようです。当然その人達は、偽名と偽のプロフィールで参加しています。偽名を使うメリットのひとつは、身元を隠すことができる、ということですね。

確かに、評判の悪い式場の場合、悪質な営業行為や勧誘が行われるという話はあります。勧誘の電話が頻発することもありますね。そういった面倒な電話を避けるために、嘘をつく人はいます。

特に、実際にそういう行為に合って嫌な思いをした経験がある人や、嫌な経験をした友達が身近にいると慎重になります。

とりあえず、ブライダルフェアに参加してみたい、というだけであれば、嘘は通用すると思います。式場側も対応には慣れていると思います。ただ、単純に迷惑がかかる点だけは忘れないようにしましょう。

嘘をつくデメリットが大きい

ブライダルフェアで嘘をつくのは、デメリットも大きいです。まず経歴やプロフィール、結婚式に対するリクエストなどを捏造しなくてはいけません。一人だと楽なのですが、二人カップルで嘘を突き通すのは、現実問題として、なかなか厳しいものです。

また、先ほどもお伝えした通り、実物が思った以上に良い、ということが多々あります。冷やかし半分でブライダルフェアに参加してみたら、気に入って、「式を挙げたい!」と思ったとします。そのとき、嘘をついていたら、基本的には結婚式を挙げるのは難しいです。

当然、式場側も仕事なので、式場の予約を受けてくれると思います。でも、心象はよくありません。結婚式の満足度の半分は、結婚式披露宴の準備段階です。ウェディングプランナーさんとの相性が悪いのが、満足度を下げる原因の大きな一つです。

嘘をつかなくても、事前に回避できること

偽名を使うメリットを受け入れつつ、デメリットを受けないようにする方法を考えていけば、無駄に嘘をつくを模索することができます。

そもそも、嘘をつくメリットは、「営業や勧誘が嫌」という理由が大きいです。

つまり、本名を使っても、勧誘を回避することができれば問題ない、ということになります。

ブライダルフェアは誰と行けばいいの?

最近、ブライダルフェアの参加を検討しています。結婚する予定があるので、一度、式場の見学をしてみたいなーと。ブライダルフェアの予約って、難しいっていうか、よくわからないですよね。ちょっと緊張します。

まずは、式場見学会だけのブライダルフェアに行ってみたいと思っています。試食会や試着会とかは、いきなり行くのはハードルが高そうなんですよね・・・。

ブライダルフェアって、誰と行けばいいんでしょう?付き添いを誰に頼もうか悩んでいます。彼氏と一緒に行くのがベストなんですけど、いきなり彼氏を誘うのも躊躇してしまって・・・。色々な候補を考えていました。

一人で行く

一番気軽に参加できるのは、一人でブライダルフェアに行くことです。女性一人でブライダルフェアへの参加ってアリなんでしょうか?式場見学くらいだったら、大丈夫なのかな。実際に、友達で一人で行っていた人がいるので、ヒアリングしてみるつもりです。試食会、試着会は無理でも、模擬挙式くらいだったら、自分だけで見学してもいいのかも?

女友達同士で行く

次に考えたのは、女性の友達同士でフェアに行くこと。これは現実的ですよね。特に試食会に行くときはいいかもしれません。披露宴会場や装花や装飾を見に行くには、男性と行っても面白くなさそうですもんね。女だからこそわかる目線というのもあると思います。彼氏とだけフェアに行くのは、ちょっと不安です。色々な選択肢を残しておきたいところです。

友達を誘うとしても、「結婚予定あり」の友達なのか、「結婚予定なし」の友達なのかによっても違いますよね。結婚予定なしの友達なら、式場側からすれば、冷やかしに近いですもんね。といっても、結婚予定ありの友達も多くないので、うまく予定が調整できるか微妙そう。

母親と行く

ブライダルフェアへの同行を一番お願いしやすいのは、母親ですよね。お母さんとなら、気楽だし、名案かもしれません。試着会でウェディングドレスのチェックでもしてもらうかな。母親なら、色々な結婚式にゲストで招待されているし、目が肥えている気がします。

ただ、ウェディングドレス姿は、結婚式当日に見せて、感動してもらいたいって思うと、母親はナシかなぁ。見学会、試食会だったらいいのかな。父親とブライダルフェアに行く人はほとんどいないだろうから、候補からは外しておこう。

彼氏とブライダルフェアに行くのはいつがいい?

最初のウェディングフェアでは、彼氏とは行かないつもりなんですが、いつからフェアに参加してもらうのがいいのか、タイミングが難しいですね。

ある程度、結婚が具体的になってきたら、一緒に行ってみるか、ちょっと早めにデート気分で行くのもありかもしれませんね。